和食の心を、現代の食卓へ
Wa-Shokuは2008年に、一人の料理人の小さな厨房から始まりました。創業者の森本賢二シェフは、京都で長年修業を積んだ後、「本物の和食を、気取らず、毎日の食卓に届けたい」という思いでこの店を立ち上げました。名前の「和食(Wa-Shoku)」には、料理と向き合う姿勢そのものを込めています。季節を敬い、素材と話す、そして手間を惜しまない。
私たちが提供するもの
- 季節のコース料理:全国の契約農家から直接仕入れる旬の食材を使い、季節ごとに組み立てるお任せコース。カウンター席では、目の前で仕上げる一杯を楽しめます。
- ケータリングと仕出し:会議、パーティー、法要まで、ご用途に合わせた品揃えで、温かいまま、美しいままお届けします。
- 厳選された日本酒と焼酎:料理に合わせて選んだ銘柄を、グラスでもボトルでもご用意しています。
- 仕出し弁当:日常の昼食から記念日まで、手間ひまをかけた一膳をお届けします。
私たちのこだわり
出汁は毎朝引き、野菜は市場だけでなく畑から選び、盛り付けは季節の器で。私たちは「本物」を語る代わりに、毎日の仕込みで示します。スタッフ全員が料理の理由を説明できること、それが私たちの接客の基本です。
日本の食文化の深さを、堅苦しさ抜きで味わっていただきたい。Wa-Shokuは、今日という一日の食卓に、ちゃんとした和食を届けるために毎日厨房に立っています。
ご利用の流れ
お任せコースは当日の仕入れで構成が変わるため、カウンターのお席は前日までのご予約をお願いしています。アレルギーや苦手な食材はご予約時にお知らせいただければ、料理人が代替のお品書きを組み立てます。ケータリングと仕出しは、人数とご用途を伺った上で品数と器を提案し、会議には気軽な折詰、法要には静かな仕出し膳といった形で対応します。配達範囲や最低注文人数など、細かい条件はまずお気軽にお尋ねください。季節の食材と職人の和食を、日常の食卓のそばへ——Wa-Shokuは今日も厨房に立っています。